2017年 年頭に当たって

プレステージホールディングス社員の皆様、あけましておめでとうございます。

年末年始、ご家族やご友人、そしてご自身の時間をゆっくり過ごされたことでしょう。

こうして皆様のお元気な姿を拝見し、本日を迎えることが出来ましたことを大変うれしく思います。ここで新年にあたり皆様に年頭のご挨拶を申し上げます。

 2016年は、「挑戦、全力、爆走」をキャッチフレーズに三か年中期計画最後の年を走って参りました。社員皆様のご協力により、パートナー会社が主催する全国表彰制度の全てに入賞することが出来ました。そして私どものプレゼンスは業界の中でも注目される立場に上り詰めております。同時に私自身が目指す旧泰然とした保険代理店から脱し、地域社会に根差し、必要とされる企業を目標に売上・利益のみならず、社内ガバナンスにも力を注いでまいりました。その結果、弊社はわずかではありますが確実な前進を手に入れることが出来たのです。その一歩一歩を社員全員で歩めたこと、そのプロセスを伴走して下さるパートナー会社があることに深く感謝しております。また、新たな社員の入社もあり、今後その成長の歩みはさらに加速されていくことでしょう。

 また、2016年は社内行事にも力を入れてまいりました。

六月には経営計画発表会を開催し、社員の皆様のみならず関連機関の方々にもご参加いただき弊社が目指す中期計画にご理解をいただきました。秋にはグループ全体では初となる合同社員旅行を楽しみました。晴れ渡った秋空の下、それぞれが思い出深い時間を過ごせたことでしょう。そして、年末のクリスマスパーティー。準備に数か月を用し全体では100名を超える方々においで頂き盛大に執り行うことが出来ました。

仕事も遊びも超一流。これこそが我らプレステージグループであるということが充分体現できたひと時でした。その他にも様々な行事、いや、それ以上に日々の日常業務の中で共有し合えた皆様との時間は私の心に熱狂と安息をもたらすものでした。その全てに感謝申し上げます。 

 さて、そうした2016年を終え、2017年を迎えた今、私どもが直面する経営環境は決して 容易なものではありません。市場は飽和し、いや縮小傾向と言われている今日、今まで以上に勝ち続けるには戦い方のレベルアップに挑戦しなくてはなりません。戦略を向上させ一段上の進化と成長のレールに乗せる必要があります。その挑戦の成否は何によりもたらされるのかを皆様今一度考えてみて下さい。ビジネスにも人生にも「これをやれば絶対だ」などというゴールデンルールは存在しません。いつの日も一人一人が自分を信じ、磨き、学び、努力を怠らず、可能性に賭け、前進することのみが成長です。企業も人間も同じ「生き物」です。よってその企業の運命を決めるのはその時々の社員の皆様なのです。その時代時代を担う社員の皆様の成長に託されています。すなわち私どもの明日は私たち自身が持つ成長への渇望が生み出すのです。

今日の自分は昨日までの自分の結果であり明日の自分は今日以降の自分の結果です。

私自身も高い志を持ち2017年を全力で疾走いたします。プレステージグループを人生の中心に据え皆様と共に前進して参る覚悟をここに誓います。

最後になりましたが2017年のスタートラインにつき皆様に以下の言葉をお送りいたします。

 

 

  チャンスはタダではない

  失敗することもある

  恥をかく時もある

  その全てがチャンスの代価である

  支払うかどうか

  それはあなたの勇気が決める事である

 

 

            2017年1月6日

 

    プレステージホールディングス株式会社

     代表取締役兼CEO  鈴木 浩之

            

 

 

2017年 年頭に当たって