中毒症状

富士吉田に生まれ育って 約50年 毎日 11時になると 今日は何を食べようか?ではなく 何処の『うどん屋』に行こうかなと考えてしまいます

富士吉田市民 約5万人に対して 吉田のうどんマップに掲載されている店舗だけでも 50店以上はありそれ以外も含めると100店以上になるのではと思われます

各店での出汁のベースの違いや トッピングの違い 天ぷらの具材など・・・肉うどんにいたっては「牛肉」「豚肉」「馬肉」など店舗により違ったり様々であり 

日々私を悩ませます そんな私が侵されている中毒症状の元凶が各店独自の「すりだね」です「すりだね」とは うどんに入れる「からみ」のことで一般的には「七味」

「一味」にあたります 私にとっては「うどんのコシ」より重要な要素であり 店舗選びの「核」となっています 「すりだね」たっぷり真っ赤な出汁の吉田のうどんが

私の日常です 人気店となると11時には観光客と地元の人々の行列が出来てしまうため ちょっと早めがお薦めです

                   富士吉田支店   上田 勝

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