味噌作り

先日、祖母の家で恒例の味噌作りをしました。恒例と言っても私が手伝いにいくのは久しぶりですが・・・。せっかくなので、子どもに体験させたい!という理由のみで行きました。

大豆を釜でことことことこと。快晴の中での作業は汗だくです。

少し柔らかくなってきた大豆をつまみ食いするのもまた楽しみのひとつです。

柔らかくなった豆は、こんなにアナログな道具に投入・・・

人力でグルグル回して豆をつぶして・・・

子どももやりたがりますが、少々力が足りないようです。悔しいのか泣きそうな顔をしていました。その後、味噌玉をつくり塩と混ぜて出来上がりを待ちます。出来上がりといっても半年以上先です。

手作りのお味噌は市販のお味噌とは全く味が違います。これから夏になるのできゅうりに味噌をつけて食べるのも楽しみです。

祖母の家は、色々な道具があって毎回びっくしますが、今回一番の驚きは、昭和3年に購入したとみられる桶がでてきたことでしたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

本店 小林

 

味噌作り