夏キャンプ

私は長期休みに成ると、悪友とキャンプに出掛ける。

キャンプのメンバーは様々で、小中学の同級生、高校の仲間、前職の先輩たちと、様々な方から声が掛かる。

昨年は、赤城山にある大沼の湖畔で1泊2日のキャンプを5人した。(無料キャンプ場です。)

山では、町場よりも10℃以上涼しく泊まりという事もあって、車2台に分かれて大量の食糧とアルコールを買い、いざ出発。

現地に着くと大勢の先客さんが各々にテントを張り、バーベQを楽しんでいる。

車を止めどこでやるかを相談、湖が減水していたので、湖の直ぐ横にテント、タープ、こん炉の設営。

若い時よりみんな動きがいい。(昔は、段取りが分からなかったので、突っ立ってるだけの奴も多かった。)

1時間も掛からずに準備OK。私は、こん炉で炭起こしをし温度が上がったらデカいステーキ肉を焼く、300g以上の肉が10枚近くあったが、みなぺろりと食べてしまい次は何焼くのって騒いでいる。

40代後半の食べる量じゃ無い感じです。(買い出しの時こんなに買って食べきらないんだろうなって思ってました。)

初日の夜までに、3分の2の食糧とアルコールを飲みきり、こん炉を囲んで話をしていると、7時半を回った頃に突然の雷雨に襲われテントに避難。

私のテントに3人、もう一つのテントに2人。テントで横に成って10分で1人が眠り、2人で話をしていたが20分でダウン。

私はギンギンに目が冴えてしまい、2時間程で雨も止んだのでテントから出て濡れた椅子に座って涼んでいました。

日頃の生活では、ぼーとする事が無いので色々と物思いにふける事が出来ました。

翌日は先に寝た奴が元気一杯で腹減ったと起こされ、私の予想に反して完食。

腹一杯に成らないとの事で、後片づけをして富士見温泉(日帰り温泉)に寄って、ファミレスで料金の精算をして解散。

そんなキャンプでした。

なぜ、夏キャンプの話が今なのかと言うと、「先日今年もキャンプしたい」と連絡が有り、予定を入れるなとの事のようです。

長くなりましたが、また宜しくお願い致します。

群馬支店 土屋

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