5月10日の深夜は…

1世紀に一度の天体ショーがあります

本日の深夜には残念ながら私は東京に向かっておりますので撮影が出来ません。
その代わりと言ってはなんですが、撮影を教えている方々に作ったTimelapseのDEMOがございますので掲載してみます。


先日、ちょっとビックリしたことがありまして。
今やウェアラブルなアクションカムですら天の川を写せてしまうと言う事に気が付きました。
あんな小さなレンズで大して集光率もないのにどうやって光を取り込んでいるのか?非常に不思議な気分です。

「明暗合成での良くあるパターン」

ここの字幕からがGoProHero6と言う小さなウェアラブルアクションカムで撮影した物です
もう少し調整をするともっと天の川が見えて来ますが、今回は全体の風景を活かしたいのでちょっと抑えめにしてあります。
その前後はNikonのD7200と言う中堅クラスのデジタル一眼レフで撮影したTimelapseになります。
実は意外と皆様のお手元にあるカメラでもこんな天の川が意図も簡単に撮影出来てしまう物なのです。
如何でしたでしょうか?

ご存じの方は直ぐにおわかりと思われますが、天の川の少し右方向に一際明るい星が写っております。

そうです。それが本日の話題である「大接近中の木星」です

インターバルタイマーと言う機能若しくはTimelapseが付いているカメラであれば、カメラの感度を高感度に設定し25秒程度シャッターを開いて5秒後また25秒シャッターを開く。そんな撮影方法を2〜3時間タイマーセットでこの様な写真が撮影出来てしまうと言うわけです。(^^)

三脚とそんなカメラがあったら誰にでも。
お子さんを連れて今年はこんな楽しいTimelapseにもチャレンジしてみたら如何でしょうか?

以上安曇野担当:海川でした。それではまた(^^)/


 

 

5月10日の深夜は…
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